使ってみてわかるイオンカードのメリットとデメリット

イオンカードには、実際、使ってみて始めてわかるメリットとデメリットがあります。まず、メリットについて。

イオンカードのメリットと言えば、やはり、イオン店内で買い物を行う時にそのメリットを発揮します。

 

例えば、お客様感謝デー。その日にイオンカードを提示し買い物をする事で、割引を受ける事が可能です。

小さな割引かも知れませんが、積み重なれば大きな割引になる事も。また、イオンだけではなく、専門店街でも割引を受ける事が可能なため、お気に入りのショップでも、イオンカードを利用する事で、安く買い物を行う事が可能になっているのです。

 

また、イオンシネマでも大活躍するイオンカード。毎月20日・30日なら、カード提示で映画を1100円で見る事ができ、その他に日でも300円引きで映画を見る事が可能です。

その上、年会費無料のゴールドカードを持つ事ができれば、無料でイオンラウンジまで利用する事が可能になってくるのです。

 

その他、一見イオンとは関係のないようなビッグエコーなどのカラオケでも割引を受ける事が可能になっています。

 

一方、デメリットがある事も、実際、使ってみると感じる事になってきます。それがポイント還元率です。

イオンカードの場合、ポイント還元率が買い物200円につき1ポイントとなっており、還元率は0.5%です。

 

この還元率は、他社のカードに比べ、決して高い還元率とは言えず、お得感を感じにくい還元率になっています。その分、日頃の割引率が高いと言う事が言えるのかも知れませんが。