リクルートカードの長所と短所とは

リクルートカードの長所はやはり、リクルートサービスのじゃらんからのホテル予約やポンパレモールでの商品購入においての還元率が高い点ですが、リクルートカードの存在はテレビコマーシャルで見かける楽天カードほど認知度がまだまだ高くないことから、世間ではそれほど知られていないという点と、ポイントが使える範囲がリクルートサービス内に限られるという点では使いづらさという点が短所だと言えます。

 

リクルートサービスでは、定期的にポイント倍増キャンペーンが開催されているので、それを逃がさないように利用したり、公共料金や通信費をリクルートカード払いに変更するだけでもポイントがかなり溜まりやすくなります。

 

全ての年会費がずっと無料なので、家族と一緒にポイントを溜めることもでき、新規入会の高額ポイント付与キャンペーンのタイミングを狙って入会することがベストです。

 

通常ポイントであればpontaに移行できるのに、一部の期間限定ポイントでは移行ができないこともあったので、期間限定ポイントが少し使い道に困ることもあるという点は短所だと感じたこともありますが、旅行損害補償やショッピング保険も3か月適応されるという点はいいと感じるので、リクルートカードが活用できる場は確かにあるので、財布に入れておいて持っておく予備カードとしても、損を感じさせないカードだと思います。

 

何にしても、無料でありながら1,2%の還元率のカードは他には見たことがないので、カードとしては良いものと感じます。